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自由人kazu’s diary

何でもとりあえずやってみる

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映画デイ・アフター・トゥモロー

映画

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世界各地で大寒波

鹿児島県奄美大島で24日、明治34年以来、115年ぶりとなる降雪
 
亜熱帯の気候に属する香港でも上空に寒気が流れ込んだ影響で24日は最低気温が3度と59年ぶりの寒さ

暖かい台湾でも23日から25日朝にかけて、山間部を中心に各地で降雪
例年は1月でも10度を下回ることがほとんどない台北市では24日、44年ぶりとなる最低気温4度を記録
 
アメリカ東部も記録的な大雪に見舞われ首都ワシントンやニューヨークでは最大で90センチの積雪を記録したところもあり交通機関が麻痺

国際宇宙ステーションからの大寒波の雲の画像
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私の茨城県も寒いですが23日予報は雪でしたが降らずに済みました
 

氷河期になる映画

偶然ですが、映画を見ようと探していたところ、気になるタイトル
デイ・アフター・トゥモロー
2004年公開映画
とても面白かった好きな映画
 
地球の終わり的なパニック映画は沢山あります
隕石の衝突
マグマの噴火
地球の核の停止
異星人の侵略等
この映画は地球温暖化により氷河期になるというパニック映画ですが
とても面白く良い印象があった
 

iTunesでレンタル

有料ですが安い、HDで¥200
Google Playも同額
Amazonビデオは¥300
今観ても、やはり面白かった
 
ストーリー
地球温暖化により南極の氷が溶け塩分濃度が変わる
海水温度が変わり潮の流れが変わり気候が変動する
巨大な雹や竜巻、連日の豪雨に高潮、そして氷河期並の超低温がニューヨークを襲う
気象学者の父がクイズ大会でニューヨークにいる息子を自力で助けに向かう
 
文章で書くと自然現象のパニックと家族愛とおなじみのパニック映画のストーリーなのですが映画としては良くできています
調べたところキャストも豪華な俳優を使ったわけでもないのにメガヒットとなったようです
他のパニック映画との違いは、対策のためのスペシャルチームを作り危険を回避というのがない
対策は住民を避難させる、これだけ
自然現象には無力
映画ですがとても現実的
そして氷河期並の気象になったニューヨークに息子の救出に向かう父
この辺がシンプルによく描かれている
 
VFXを使ったニュヨークを襲う高潮
氷河期となったニューヨークの映像は圧巻です
 
現実はこうならないことを祈ります
 
デイ・アフター・トゥモロー(字幕版)

デイ・アフター・トゥモロー(字幕版)

  • ローランド・エメリッヒ
  • SF/ファンタジー
  • ¥1000

 

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