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自由人kazu’s diary

何でもとりあえずやってみる

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Amazonで違う商品が届いた、初めてのトラブル。返品は電話不要、注文履歴から返品手続きできます

その他

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電話機が必要になりAmazonで購入

コードレス子機1台付きで¥5000
プライム会員なので翌日配達と素晴らしい速さ
しかし箱を開けるとパッケージが電話機らしからぬデザイン
パナソニック製なのに箱にパナソニックのロゴも無い
開けてみると銅製のケトル
箱の送り先を見ると間違いはなく宅配会社の誤配ではない
Amazonの商品の取り違い
こんな経験は初めて
面倒なことになった
急いでいるものでは無いので問題が無いが
しかし手続きが?
 

とりあえず検索

調べると電話番号は出てこない
 
しかしアカウントサービスの注文履歴から返品が選べる
返品ってこっちの都合みたいだなーと思いつつ、理由を見ていくと「違う商品が届いた」があった
違う商品名を入力する欄がある
そりゃそうだ
これを入れておかなければ誤配と返却の証明にならない
箱を見ると商品名と型番があったので入力
商品交換と返金が選べる
商品交換を選択
これで返品手続き完了
電話より簡単だった
 
送り先の印刷画面が出て印刷
上半分が送り先ラベルで箱に貼り付け
下が商品用IDで商品に同梱する
何で送れば良いのか?
日本郵便の集荷サービスを受けられるとある
ゆうパックの着払いで送る
※各宅配業者用の送り状の記入は必要です
同じ内容のことがメールでも届いていた
そちらには「返送方法はご都合の良い方法」とあるので何でも良いようです
これで返品手続きと返送は完了
ちなみに返品は1ヶ月以内が期限
 
2016/12/22追記
1年振りの返品
今回は商品はあっているがデザインが違う
商品は有田焼の徳利
焼き物なので幾つかのデザインがある
一瞬妥協しようかとも考えたがやはりデザインは重要
返品交換することに
一度返品し手続きは知っているので簡単
アカウントサービスから注文履歴
商品を選び返品を選択
返品理由がいくつも出てくるので「違う商品が届いた」を選択
理由を書く項目が出てくる
物は同じだがデザインの違う「玉唐草」が届いた。注文したのは「十草」と入力
商品交換と返金が選べる
商品交換を選択
これで返品手続き完了
 
送り先(返送先)の印刷画面が出て印刷
送り先と返品受付ID、バーコード、入力した返品理由が印刷されている
今回はこの紙を商品と一緒に同梱する
梱包を見ると間違いの原因が判明
徳利は物が小さいので専用の段ボール箱に更にプチプチで梱包
それを通常サイズの段ボール箱に梱包となっていました
専用のダンボールの商品名シールはあっていましたがプチプチにも商品名シールがありこちらの商品名の柄が違っていました
 
返送は何でもOK
「返送方法はご都合の良い方法」
今回はヤマトで送りました
ヤマトで着払い伝票に記入
印刷した紙を入れテープして受付が終わり発送完了
2回目は勝手がわかっていたのでズムーズでした
家に戻り送り先の印刷画面を見ると点線がある
やはり上が貼り付け用で下が同梱用と以前と同じでした
しかし貼り付けの説明はなく、商品と一緒に送ってくださいとしか書いてありません
まー貼り付けなくてもヤマトの送り状に送り先は記入し、中に入れてあるので問題はないと思います
2日後に返送した商品を受領しましたのメールが来ました
 

返品発送完了後

メールを見ると自動で追加注文になり明日の到着予定
 
これは素晴らしい!
返品の商品が着いてからではなく手続き完了後、即時発送
 
アカウントの注文履歴を見ると最初の注文は返品の状態になっている
交換商品注文済み
商品を返品してくださいになっている

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追加注文が自動で作成され出荷準備中、明日配達予定
もちろん金額0円

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あとは正しい商品が届き、返品が受理されればOK
初めてのトラブルでしたが電話なしで簡単に返品手続きできたのにはびっくりです
返品も1ヶ月以内で宅配業者は何でもOK
日本郵便は集荷もしてもらえる
あって欲しくないミスですが、その場合のシステムがきっちり確立されているのには驚いたのでした
 

その後の続きはこちら 

blog.daisuki.jp.net

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