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自由人kazu’s diary

何でもとりあえずやってみる

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遊びの天才になりたい

考え方 趣味

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こう思ったのは20代の頃

これは親の影響が大きい
父親は昭和10年生まれ
母親が昭和18年生まれ
終戦が昭和20年
両親は戦時中に生まれ貧しい時代に育つ
私が生まれたのが昭和43年で戦後23年
 
貧しい時代から戦後復興、高度経済成長の時代
私の両親は働き者
特に父親は仕事一筋
休みもなく朝から晩まで働く
母親も働き者ではあるが少し若く時代が違うせいか少しは自分の趣味があったりする
私の親に限らず、この当時の人は皆こんな感じの働き者で遊びや趣味などない人も多かった
しかし母親の兄弟、弟や妹はまた違う
少しの年の違いだが、現代的
それはそうなのだ、戦後生まれで、良くなっていく時代に生まれている
母方の叔父や叔母でさえこうなのだから、私が親と同じ感覚なわけがない
親が真面目に働いているおかげで、自分の生活が何不自由ないことには感謝はするが、親のようになりたいとは思わない
反面教師というやつです
仕事で生活できるのは当たり前
遊びや趣味をやりたい
親のように仕事だけにはなりたくない
子供の頃は遊びや欲しいものには制約がありました
貧乏ではなかったですが裕福でもありませんでしたので、子供の遊び道具には制約がありました
これも私だけではなく当時は当たり前でした
 

自分が働くようになって、自分の稼いだ金で生活して遊ぶのは大変でした

しかしなんとかやりくりしてやりたいことはやってきました
友達の反応が面白い
何かに興味を持ちやり始めようとする時、一緒にやる人がいないと言う
これを言う人が多い
私の考えはやりたいことは自分一人でもやる
何でやりたいことをやり始めるのに誰か他にやる仲の良い友達が必要なのかわからない
つまりこれを言う人はやりたいことがあるけど、一緒にやってくれる人が居ないからやらない、諦めるというのです
これが私は嫌なのです
自分のやりたいことをやるかやらないかを他人に依存している
 
友達でやりたい趣味が同じ場合もありますが、そうでない場合の方が多い
ましてや私は好奇心旺盛でやりたいことが多い
 

アメリカ人の影響

アメリカが全て正しいわけでも、良いわけでもないですが
それでも日本人とは全然違うわけで、良い面もあります
事、遊びに関しては天才と思います
新しく生み出される遊びのブームはアメリカ発が多い
根が自由というか柔軟というかそこが好き
こんな事したら楽しいんじゃないかの発想から遊び道具は生まれている
お金をかけるわけでもなく自由な発想で遊びを作ってしまう
こんな影響も受けて自分も遊びの天才になろうと思いました
自分で何かを生み出す事はないですが、自分が興味を持った事は何でも可能な限りやってきました
 
列挙すると
スキー
釣り(渓流、ルアーフィッシング)
オートキャンプ
トレッキング
マウンテンバイク
ショートスキー
スキューバダイビング
ウインドサーフィン
ハンググライダー
ゴルフ
テニス
空手
バイク(ZRX1200S)
4WD(95プラド)
海外旅行
ラジコン(エンジンカー)
風景写真
F1
MotoGP
WRC
D1GP
 
覚えているだけでこんな感じです
自分ではやりたい事はほとんどやってきました
もちろん予算的なことやいっぺんにはいくつもできない等の理由で全てではありませんが
 

やる原動力は好奇心

しかし飽きるのも早い
だいたい3年くら
長いものもあります
車も乗り換えましたが、プラドは12年乗りました
買い換えたのも飽きたからではなくガソリンの高騰で軽油も高くなり燃費を考え乗り換え
ディーゼル車の排気ガスの問題もありましたし
ウインドサーフィンも長く15年
F1も長く20年以上見てます
 
その時にやりたいことがあって、やり尽くして飽きる
そして他のことをやる
一度やり切ったものは、今更やろうとも思いません
年齢と共にやりたいことも変わります
例えば今キャンプをやりたいかと言われればやりません
スキーをやるかと言われればやりません
どちらも20代にやったことですが
その年齢の時にやりたくて楽しくやりました
しかし今はやりたいとも思いません
 
自分が憧れた遊びの天才になれたかどうかはわかりません
しかしやりたいことはやってきたので後悔もありませんし、満足もあります
 

旅行

私が嫌いな旅行
群れることが好きでない私は昔ながらの社員旅行に抵抗があります
バスを貸し切り、バスで酒を飲み、途中観光地や土産物屋に寄って温泉宿に泊まる
温泉に入って、宴会
あるいは添乗員が付いて旗を持って誘導するあのスタイル
まるで幼稚園の遠足
保母さんが園児を連れ回っているのと同じ
もちろんそれが好きな人、楽しい人がいるのでそれは否定しません
しかし自分は好き好んでしたくないタイプの旅行
とは言いつつも付き合いでこういうスタイルの旅行はそこそこ行ってきました
 
私の旅行の楽しみや醍醐味は自分で企画し自分で手配する事
日程が合えば連れと行くが、基本は一人旅
目的地を決めれば細かいスケジュールは立てずに自由
その代わり何があっても自己責任
 

海外旅行に対する誤解

年配の方や、若い方でもいるのですが海外旅行はお金がかかり、何十万円も出さないといけないという思い込み
私が海外旅行に行ったことを話すと決まって返って来る答え
高いでしょう
お金あるねー
いいなー
海外旅行=高額=お金がある人が行く、という図式があるのでこうなる
だから今は海外旅行に行ったことはわざわざ言わない
 
一番高いのは日本の国内旅行なんだよと思う
世界的に見て物価が高い国の一つです
もちろん飛行機代はそれなりにしますが
それと大型連休の大渋滞
何で海外という選択肢が無いのかと思う
 
行ったことのない人は多分、海外旅行=ヨーロッパなんだと思います
そりゃーヨーロッパまでの距離を考えたら航空券は高い
航空券の価格=距離ですから
物価も高いからホテルも高い
食事も高い
 

海外旅行はそんなに世界中行ったわけではありません

メインはスキューバダイビングのリゾートダイブ先が多い
グアム、サイパン、フィルピンのセブ島、オーストラリアのグレートバリアリーフでケアンズ
海外ではありませんが沖縄本島、離島もかなり行きました
旅行ではオーストラリアのシドニー、中国の上海、韓国のソウル、台湾、タイ
お気付きのようにあまり遠い国には入っていません
それと韓国、中国を除き、南の暖かい国
寒いのが嫌いなので暖かい国になります
 
今日は改めて自己紹介といいますか、自分のコアな部分を書きました
昨日でブログ開始から3ヶ月が経ち、あっという間と思うのと同時によく続いたなとも思います
よって記念日ではないですが、いつもとは違う切り口で書いてみました
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