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自由人kazu’s diary

何でもとりあえずやってみる

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「天上天下唯我独尊」手塚治虫のブッダを観て調べてみた

映画 考え方

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旅行初日の飛行機でAmazonビデオを見ました

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手塚治虫のヤングブラックジャック、シーズン1の4話と
手塚治虫のブッダ
釈迦の生誕が描かれている
しかし王子の座を捨て、出家し旅に出て話は終わる
王子であれ奴隷であれ、人生の4つの苦しみ「生、老、病、死」
このことに目覚め旅に出る
 
釈迦が生まれた時、右手は上(天)を指し、左手は下(地)を指していた
これが天上天下唯我独尊
 
この言葉の意味は映画ではわかりません
 

観終わった後、気になり調べました

この世で一番尊いのは自分である。なぜなら自分という存在はこの世で1人しかいないのである
自己中心、傍若無人とは違います
 
自分という存在は誰にも変わることのできない人間として生まれており、この命のまま尊い
 
誰も唯一無二の存在であり、その命が尊い
人の価値は他人と比べ優劣をつけることではなく、それぞれ他にはない持ち味を生かし自分らしく生きていくことが大切
 
これが2500年前に釈迦が説いた教え
 
2500年前のインド、当時は階級社会
しかし時代や国は違えど現代でも通じる教え
 

現代

生活が豊かになり、物が十分にあっても変わらない人生の苦しみ「生、老、病、死」
2500年経っても常に誰かと比較する
そして、落ち込んだり卑下する
あるいは傲慢になり自分が偉いとか優れているとか自己満足や優越感
着眼点が自分ではなく他人にある
人が持っているものを見て、自分は持っていないと落ち込む
日本であれば十分すぎるほど有り満たされている
住む家があり、寝るところがあり、毎日食事ができる
電気で明かりがつき、冷暖房もある
お風呂もトイレもある
テレビも冷蔵庫も洗濯機もなんでもある
服もある、靴もある
 
あるものには一切目を向けず、無いものばかりを見る
 
他人と比べ一喜一憂するのことが、いかに愚かなことかわかる
他人と比べ他人を真似るのではなく、自分の個性を生かす
 
Amazonビデオを知らなかったら手塚治虫のブッダを見なかった
ブッダを見なかったら天上天下唯我独尊のお釈迦様の教えを調べる事はなかった
 

今読んでいる本も良い面を生かせということが出てきます

教育の間違い
苦手な教科を底上げしていく
つまり平均的にしていく
良い教科を伸ばしていくような良い面には注目しない
 

人を好きになる、嫌いになるという事

同性異性に関わらず好きになるのはその人の良い面を見ているから
良い部分にのみフォーカスする
悪い面は見ていない
 
人を嫌いになる
欠点にフォーカスする
悪い面ばかりを見ている
良い面を見ようとしない
 

今回、映画ブッダを観て、いろいろ調べてみて

今読んでいる本であったり、自分の経験や考えなどが少しつながりました
お釈迦様の悟りや教えを理解することは難しいです
しかしいくつかでも自分に生かすことはできます
自分なりに今回感じたことをまとめると
・他人と比較しない
・他人ではなく自分を見る
・良い面を見る(自分も他人も)
・あるものに感謝する
 
 
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