読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由人kazu’s diary

何でもとりあえずやってみる

follow us in feedly

OLYMPUS STYLUS SH-2を購入で大満足。起動の速さ、優秀な手振れ補正、高倍率ズーム、夜景、マクロ、デザイン、質感とコンデジ最強

趣味

f:id:freedomkazu:20151102093113j:plain

 

久しぶりにデジカメを買い換えました

今まで使っていたのはパナソニックのDMC-TZ30
これは2012年3月発売モデルですので3年ぶり
 

買い換えた理由

電池を買いに電気屋さんに行った時にデジカメ売り場へ
・STYLUS SH-2はデザインがめちゃ好み
PENシリーズを踏襲したクラシックデザイン
しかもプラスチックではなく金属を使用したボディ外観
使ってみると操作性も良好
・何より驚いたのが起動の速さ
現在使用のパナは起動が遅い
SH-2は体感0.5秒以下
TZ30は体感1秒以上
どちらも電源オフも同じ数値
・しかも価格が3万以下と安い
 
ネットで最安¥26250
やはりネットが安いので最安ネット店で購入
 
色はもちろんシルバーモデル
 

感想

良い面
・起動、終了が速い
・デザインが好み
・グリップが良い(親指と中指がグリップ部にぴったりフィットする)
・露出補正はワンキーで呼び出し可能(パナも同じ)
・Wi-Fiでスマホに転送できる
 
悪い面
唯一大きく重くなったこと
しかしこれがグリップが良くなっている理由
大きさ重さもも許容範囲内なので決定的なデメリットは無いです
 

カメラが趣味だった

フィルム時代に一眼レフでカメラにはまりました
キャノンのEOS
この頃はレンズやフィルム代、現像代でお金がかかりました
2、3年で飽きる
デジカメの登場でカメラの趣味が復活
名機KonicaのRavio KD-510Z
シャープな画質とマグネシウムボディには惚れました
その後買い替え、富士フィルムのファインピックスも使いました
特徴は人が綺麗に撮れる
特にフラッシュの調光が優秀でした
カシオ、ソニー、パナソニック、キャノン、リコーも使いました
現在はパナソニックDMC-TZシリーズが4台目
 
しかしiPhoneの購入以降は徐々にデジカメの使用頻度は少なくなりました
普通の写真であればiPhoneで十分
 

また最近デジカメを使い始めています

イベントの時になります、旅行や何かを見に行く時
デジカメの最大の良さは広角やズーム
これはiPhoneではできません
高倍率ズームになるとブレが出やすいですが今の手振れ補正は優秀でブレた失敗写真は無いです
購入後の撮影は東京モーターショーが初
操作性も問題なく、大きさ重さも気になりません
何より起動、終了の速さが非常に便利でした
画面のタッチフォーカスも便利
ブレの失敗はゼロ
ピンボケが数枚ありました
これは被写体によりオートフォーカスしにくいものがあるのでしょうがない
 

ミラーレス一眼も登場しデジカメも選択肢が増えました

カメラ好きの私は一時期PENも検討しました
しかし一眼レフの最大のメリットはレンズの交換
明るいレンズ、単焦点レンズを使うこと
つまり交換レンズを持ち歩くことになる
これが私が一眼レフをやめた理由
一眼レフはつまり撮影が目的になってしまう
コンパクトデジカメの良さは気軽に持ち歩き撮影できること
コンパクトデジカメで20倍ズームが実現できているのでその撮影範囲もかなり広がった
しかも手ブレ補正が優秀
ということで今後も一眼レフを買うことはないでしょう
20倍ズームのコンパクトデジカメが3万円以下で買える時代、良い時代になったものです
逆にカメラメーカーは厳しいということですが
 

TZ30とSH-2の大きさ比較正面から

f:id:freedomkazu:20151102093510j:plainTZ30とSH-2の大きさ比較上からSH-2はグリップ部が大きく、レンズ部が出ているf:id:freedomkazu:20151102093517j:plain正面から、このデザインが好きです

首にかけるストラップが付けられるようになっています

私はこのサイズで首からはかけないし、長いストラップが邪魔になるのでリングを外し片手用のストラップを付けています

f:id:freedomkazu:20151102093542j:plain上から、ダイヤルはアルミ削り出しです。グリップもこれぐらいの大きさがあると中指がしっかりかかるf:id:freedomkazu:20151102093549j:plain上から、親指のサムグリップ部もぴったりフィットf:id:freedomkazu:20151102093555j:plain十字キーの左がクイックメニューの表示ですf:id:freedomkazu:20151102093602j:plainマクロ設定が特殊

上記写真のように十字キーにマクロの設定がありません

今まで使ってきた他社製では十字キーの1ヶ所に割り当てられています

上面右側のモードダイヤルでシーンモードにし、その中にスーパーマクロがあります

一度選べばメモリーしますので、以降はモードダイヤルでシーンモードにすればスーパーマクロになります

知ってしまえば使いやすいですが、これだけはわからず説明書で調べました(笑)

液晶保護フィルム

コンデジの液晶モニターは大抵ガラス製ではないので保護フィルムを貼ります

ハクバの汎用3.0インチワイド3:2がぴったりでした

ケーズデンキで¥469

 

スペック比較(左TZ30、右SH-2)

有効画素数
1410万、1600万
撮影素子
1/2.33MOS、1/2.3CMOS
レンズ焦点距離(35mm換算)
24mm〜480mm20倍、25mm〜600mm24倍
解放F値
F3.3~F6.4、F3.0~F6.9
マクロ
標準50cm(マクロ3cm)、標準10cm(マクロ3cm)
アスペクト比
変更不可、4:3、3:2、16:9、1:1
動画
フルHD60fps、フルHD60fps
液晶モニター
3インチ46万(タッチパネル)、3インチ46万(タッチパネル)
感度
ISO100〜3200(高感度モードで最高6400)、ISO125〜6400
手ぶれ補正
光学式、CMOSシフト式5軸
シャッタースピード
15〜1/2000、30〜1/2000
連写(最大)
60コマ/秒、60コマ/秒
連写(通常)
10コマ/秒、11.5コマ/秒
機能
GPS、Wi-Fi
大きさ
105x59x28mm、109x63x42mm
総重量
206g、271g
 

違いまとめ

・望遠側が伸びて600mm。超解像ズームで1200mm、これはデジタルズームですが画像の劣化が無く実用的に使えます。
しかしここまでの超望遠は手ブレには注意が必要です
・標準時のマクロが寄れる
しかしどちらもマクロ3cmは優秀です
・アスペクト比の変更が可能
・モニターのタッチパネルの感度が良く使える
(TZ30のタッチパネルは感度が悪く使えなかった)
・手ブレ補正が5軸で強力(これがオリンパスの特徴で強み)
・長時間露光が30秒
・Wi-Fiでスマホに画像転送可能
・Wi-Fiでスマホアプリからリモート撮影可能
 

購入後3ヶ月経過(追記2016/1/22)

旅行やイベントなどで使っています
購入して本当に良かった
カメラとしての所有欲が満たされ、使っていて気持ち良い
これはパナのTZではなかった
これでiPhoneではなくデジカメを使う頻度が増えました
SH-2は金属外観ボディと適度な重量感、そしてデザイン、グリップ性、この要素がカメラ好きの心をくすぐりやる気にさせる(笑)
この金属製というのはアップル製品に通じるものがある
iPhone、iPad、MacBook、iMacと金属製の質感とデザインにこだわっている
カメラも一眼レフは金属ボディ
プラスチック製では得られないものがあり質感やデザインは重要だと改めて思う
このクラスの20-30倍ズーム機(2万円代)としては価格以上の質感がある
機能もよく使い易い、何と言っても起動、終了の速さが優秀で使っていてストレスがない
(残念ながらこの性能をカタログで記載しているものは少ない)
そして強力な手振れ補正、日中の撮影では望遠でも手ブレ失敗なし
夜で望遠は使ってないのでわかりませんが夜は過信は禁物です
夜の星空も撮れる夜景モード(このクラスの他社製ではシャッタースピードが最長1秒が多く30秒やTZ30の15秒は優秀です)
※最後にアルバムで星空の夜景も確認できます
このクラスでバルブは無理です(笑)
コンパクトデジカメとしてバランスがよくとても満足しています
OLYMPUSは初めてですが、売れるための性能追求ではなく、カメラ好きが真面目に作っているのが伝わります
 

高倍率ズームの便利さを教えてくれたTZ(追記2016/1/31)

パナのTZの前は普通サイズのコンデジ3-5倍ズームを使っていました

確かD1GPのレースを見に行ったのがきっかけだったと思います

レースでは車までの距離があるので望遠がないと話にならない

TZ30はTZ3,5,7と4台目

TZ3:28-200mm

TZ5:28-200mm

TZ7:25-300mm

TZ30:24-480mm

480mmあるとレース観戦も撮れる

そして優秀な手振れ補正

それと広角を採用したのもパナが最初だったと思います

今では標準ズームの広角は24mmが主流になりました

(以前は28mmで広角をアピール、その前は35mmが主流だったので)

コンデジで広角、高倍率ズーム、手振れ補正とTZで撮影の幅が広がりました

旅行の風景もやはり望遠があると便利

写真撮影は空間の切り取りと言います。いかに余計なものを排除するか

足で寄れない場所も望遠で目的の場所を切り取る

この便利さを味わってしまうとコンパクトサイズ3-5倍ズームには戻れなくなってしまいます(笑)
  
SH-2

 
新型SH-3、違いは4K動画対応のみ(フレームレート15fps) 

 

ケース(2016/03/31追加)

SH-2はコンデジでは少し大きめなので、コンデジ用の普通のケースでは合うものがありません

いろいろ探した結果、ムービー用で良いものがありました

レンズ部方向の厚みが少し大き目にはなりますが、縦入れなので入れやすく、取り出しやすい

横入れのケースも買いましたが幅がピッタリなのでストラップを持つと斜めになり出しにくい

蓋がワンタッチも便利

ファスナータイプは出し入れが不便です

ストラップ付きなので肩掛け可能で便利に使っています

ベルトガイドもあるのでストラップを外しベルトに付けることも可能

価格も安く素材もしっかりしておりコスパも良いです

 

 
 
リサイズはしてありますがSH-2の画質はリンクのアルバムで確認できます
 
東京モーターショー

goo.gl

 

タイ、ピピ島 

goo.gl

 

夜景モード(ベランダの柵に押し付けて手持ちで撮影)

何枚かシャッタースピードを変えて撮影しこの時は4秒が良い感じ

シャッタースピード4秒

goo.gl

 

東京オートサロン

goo.gl

follow us in feedly