読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由人kazu’s diary

何でもとりあえずやってみる

follow us in feedly

昔好きだった映画を見る。ハイジを見た後編

映画

f:id:freedomkazu:20150823182526j:plain

 

翌日アルプスの少女ハイジの続きを見た。

クララのおばあさんがアルムに来てからクララが立つまで。
おじいさんはクララは歩けると言う。
クララは最初は自信が無い。
しかしハイジやペーターが山で自由に楽しく走り回っている姿を見て自分もあんな風に走り回れたら楽しいだろうなと思う。
 

クララがクララのおばあさんに森で本を読み聞かせている時に事件が起こる。

牛がはぐれてクララに迫ってきた。
とっさに恐怖心で逃げるために無意識に立ち上がる。
それを見たおばあさんは大喜び。
するともう一度立ってくれとお願いをするが立つことはできない。
 

おばあさんはラガースの温泉に戻り、立つ知らせを待つことに。

初日の練習でハイジが足を上下に動かし足の筋肉に動くことを覚えさせる。
足に感覚が戻り、自分の意思で少しだけ動かすことができた。
毎日毎日少しずつ動かせるようになる。
しかしなかなか立つことができない。
ペーターやハイジが毎日立てる立てると急かすのでプレッシャーになり、進歩もなく自信をなくす。
 

ある日フランクフルトに帰りたいと言い出す。

それを見たおじいさんがこんな話をする。
最初は結果が出て嬉しいが、そこから長い間変化がないと焦り、自信がなくなりいやになる。
本当に歩きたいのに結果の出ないいきどおりにいらだつ。
 
クララは自分の気持ちを見抜いたおじいさんに涙する。
 
おじいさんは話を続ける
フランクフルトに本当に帰りたいわけじゃない、本当に歩きたいからこそ結果の出ないことに焦る。
みんなはせっかちだから結果を急ぐけど、あせらずゆっくり気長にやりなさいと気持ちを落ち着かせる。
 

それから数日が経ち

しばらくしてつかまり立ちができるようになり、少しづつつかまりながら歩けるようになる。
しかし、つかまらずに立つには恐怖心からなかなかできない。
ある日ハイジが弱音を吐き足が悪いからと体のせいにしたクララに本気で泣いて怒る。これをきっかけにサポート無しで立てた。
そこから自信を取り戻し一歩づつ歩く練習で少しづつ歩数が増え、おばあさんに立ったことを内緒で歩けるところを見せ驚かせたいと思うようになる。
 

これは正に成功の法則と同じ。

自分が歩けないと思い込んでいるから歩けない。
本気で歩きたい、歩けると信じる、ここがスタート。
しかし途中でうまくいかず心が折れそうになる。ここでやめるのが普通の人。
ここを自分を信じ継続し頑張った人だけが成功する。
それには良き友人、仲間のサポートも必要。おじいさんのような師匠も必要。
自分がどれだけ本気で歩きたいか、歩けると自分を信じられるかである。
 

昔好きな映画を見るという事を本で読み実践

好きなハイジを見たいと、前に録画してあったのを見ようと思った。
丁度ハイジが汽車でアルプスに戻る回からの録画だった。
ハイジの感情をダイレクトに表現する純粋な心に相変わらず泣けてしまって良いアニメなのだが、クララのお話が成功の法則につながっているとは思いもしなかった。
 
自分が求めると本当に必要なものが現れる。
 
このことについて下記記事で説明しています。

旅行に来て気づいた事は場所が変わったからではない - 自由人kazu’s diary

 

皆さんも、昔好きだった映画をもう一度見てみてはいかがでしょうか。

新たな発見があるかもしれません。

もしなくても、好きな映画であれば今見ても楽しいはずです。

 

 

 

続き

ハイジやペーターのサポートや本人の頑張りもあり、ゆっくりですが一歩一歩歩けるようになる。

そこでおばあさんに手紙を書く、もちろん歩ける事は内緒で。

数日が経ち、お父さんとおばあさんが山小屋に着く。

そこでクララは車椅子に座ってお出迎え。

ハイジとペーターのサポートで立ち上がり、1人でお父さんに近ずく。

お父さんもおばあさんも驚く、そしてお父さんはクララに駆け寄り強く抱きしめる。

落ち着いてから2人はおじいさんに心から感謝する何度も何度も。

このシーンもいつ見ても泣けます。

書いて思い出しただけでもうるり。

 

終わり

 

アルプスの少女ハイジ 劇場版 [DVD]

アルプスの少女ハイジ ベスト アルムの山/ハイジとクララ CD付初回限定版 [DVD]

アルプスの少女ハイジ リマスターDVD-BOX

アルプスの少女ハイジ Blu-ray メモリアルボックス

follow us in feedly