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自由人kazu’s diary

何でもとりあえずやってみる

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4つの行動をした事で、同じ側の人間がいた事に気づいた

チャレンジ

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①初の長期海外旅行

8月4日の夜、羽田空港国際線ターミナルに行って驚いた。
海外旅行者が沢山いた事。
こんな平日にこんなにも沢山の人が海外旅行に行くなんて想像もしていなかった。
自分で休暇を取り、多分2週間程度は旅行してくるんだと思う。
 

②ブログを旅行中に始める

③ツイッターを旅行中に始める

個人で稼いでいる人。
会社を辞め起業してる人。
自由に好きな事をして生きる人。
自分のやりたい世界一周旅行をしてる人。
好きな事を仕事にしている人。
 
同じ側の人間がこんなにも沢山居るなんて思いもしなかった。
少なくとも自分のまわりには居なかった。
でもそれを知り勇気をもらえた。
自分の決断が間違いでなかったと確信出来た。
 
一歩踏み出してみたら、違う世界が見え、自分がいかに小さな場所に囚われ、広い世界の一部しか見ていなかったかを思い知る。
 

④会社を辞めたら会社にも1人居た

7月末日、会社の部署で送別会をしてくれた
この時初めての1人、自分と同じ側の人間がいる事に気づいた
若い女の子でした。
上司に何のためらいもなく従い、媚を売り、出世が優先、そう言う人を見ているが嫌で会社を辞めようと思った事があると話してくれました。
彼女は私の事を、上司にも言いたい事を言う、媚を売らない、まわりとは違う人と思っていたようです。
嬉しくもあり少しがっかりでもあり。
というのは、若い頃の私はもっと尖っていました
納得できない事には上司であろうと年上であろうと噛みついた。
今は年齢的にも立場的にも、自分ではかなり丸くなり表面上はハイハイ言っていたつもりだったので。
彼女からすると会社にいる上で私は貴重な存在だったようです。
だから私が辞めてしまうのは「ショックで寂しいです」なんて嬉しい事言うんです。
うるり
 
会社にも同じ側の人間が1人だけでも居た事は嬉しかった。
 
自分の選んだ道は普通ではない。
99%に非難、否定、賛同されない覚悟はある。
でも1%に早く出会え共感を得るのはやはり嬉しいし心強い。
 
世の中は何も変わっていない。
急にそういう人が現れたわけではない。
自分が行動を起こしたから、新たな知らなかったものが見える。
本当に決断して良かった。
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